東三條院藤原詮子尊儀 「女院忌」

今日は真如堂開創の発願主 東三條院藤原詮子尊儀の1025回忌でした。記録では亡くなったのは長保3年閏12月22日(1002年2月7日)ですが、真如堂ではなぜか今日を命日としています。
真如堂は東三條院の離宮に、比叡山から遷座した阿弥陀如来を安置したのが始まりです。真如堂開祖の戒算上人と東三條院が、神楽岡あたりの一晩で檜が千本生えたところがた真正極楽の霊地である。そこに阿弥陀如来を遷座せよという告夢をご覧になりました。それが東三條院の離宮であったということです。
大きな雪の玉

お昼前までは小雨が降っていました。今日は久しぶりに最高気温が2桁! といっても、10度ちょうどでした。
夜来の雨と少し寒さが緩んだので、雪はほとんど溶けました。でも、屋根から落ちて堅くなっている雪などは、ほんの少し残っていました。
本堂の南東に、巨石がいきなり出現!と思いきや、雪の大きな玉でした。
何人掛かりで作ったのでしょう? 子供でしょうか? 案外、大人の外国人かも知れません。
この分では、明日もまだ残っていそうです。