大きな雪の玉

お昼前までは小雨が降っていました。今日は久しぶりに最高気温が2桁! といっても、10度ちょうどでした。
夜来の雨と少し寒さが緩んだので、雪はほとんど溶けました。でも、屋根から落ちて堅くなっている雪などは、ほんの少し残っていました。
本堂の南東に、巨石がいきなり出現!と思いきや、雪の大きな玉でした。
何人掛かりで作ったのでしょう? 子供でしょうか? 案外、大人の外国人かも知れません。
この分では、明日もまだ残っていそうです。
灯籠の雪

今日もまだ雪が残っていて、屋根から落ちてくる雪や雪解け水がちょっと怖かったです。
本坊書院の庭の灯籠と雪に朝の日が差し、とてもきれいでした! 灯籠の右上に見えているのは、山茱萸の赤い実です。
この灯籠は「燈明寺灯籠」といい、なんと! 鎌倉時代の作です。京都府加茂町の燈明寺にあったことが名前の由来です。火袋の仏さまは薬師如来でしょうか? なんともいえない雰囲気ですね。
今夜から雨。気温も低くはないので、この景色も見納めです。