秋海棠

今朝は暑さがちょっとましだった気がしましたが、午後から気温が上がって36度を超えました。
先日、手水舎の屋根の葺き替えで廃棄する寸前の鬼瓦などを、手水舎の向かいの、向井去来の句碑脇に飾りましたが、その周りを花で飾ろうと思い、一昨日は野路菊の挿し木苗を植え、今日は秋海棠を植えました
保水力のない土なので腐葉土などを入れましたが、野路菊も秋海棠もうまく育って、たくさん花が咲いてくれるとうれしいですね。
秋海棠のピンクの花、わかりますか?
棟札発見!

手水舎の工事をしている大工さんに、「棟札がありました!」と報告を受けました。
足場を登って、桁などを跨ぎ、不安定な足元を棟木の真下に行って見ると、立派な字で書いた棟札がありました
逆光のところを写真を撮って、後から見ると、このように書かれていました。
享保十九年甲寅歳二月 大工 川合 安藝
【梵字】奉喜捨 井戸屋形一宇 施主 信濃屋与三次郎
鈴聲山二十八世 上乗院前大僧正 尊通 役者 祥源院 道尊
東陽院 道尊