灯籠の雪
灯籠の雪
 今日もまだ雪が残っていて、屋根から落ちてくる雪や雪解け水がちょっと怖かったです。

 本坊書院の庭の灯籠と雪に朝の日が差し、とてもきれいでした! 灯籠の右上に見えているのは、山茱萸の赤い実です。

 この灯籠は「燈明寺灯籠」といい、なんと! 鎌倉時代の作です。京都府加茂町の燈明寺にあったことが名前の由来です。火袋の仏さまは薬師如来でしょうか? なんともいえない雰囲気ですね。

 今夜から雨。気温も低くはないので、この景色も見納めです。

2026/02/10 20:51 | 固定リンク | 日並記
雪解け
雪解け
 朝はまだ雪だらけ。屋根や地面、木の上だけならまだしも、本堂の正面や横、裏の回廊、書院への渡り廊下までが雪だらけでした。

 正面参道の除雪をし、本堂や廊下の雪は箒で掃き出したりしましたが、なかなか大変な作業でした。
 除雪が切ないのは、気温が上がったらあっという間に雪が溶けて、苦労した成果が何も残らないことことですね。

 何年ぶりかの本格的な雪で大変でしたが、景色はきれいでした!

2026/02/09 16:54 | 固定リンク | 日並記