棟札発見!
棟札発見!
 手水舎の工事をしている大工さんに、「棟札がありました!」と報告を受けました。

 足場を登って、桁などを跨ぎ、不安定な足元を棟木の真下に行って見ると、立派な字で書いた棟札がありました
 逆光のところを写真を撮って、後から見ると、このように書かれていました。

     享保十九年甲寅歳二月  大工 川合 安藝
【梵字】奉喜捨 井戸屋形一宇 施主 信濃屋与三次郎
     鈴聲山二十八世 上乗院前大僧正 尊通  役者 祥源院 道尊
                            東陽院 道尊
      

2025/08/28 15:01 | 固定リンク | 日並記
ぎんなんがもったいない
ぎんなんがもったいない
 いま、境内の建物に接近している立木の枝を払ったり、伐採する作業を進めています。落ち葉が屋根に積もったり、樋が詰まったりして、建物にはかなり悪い影響を及ぼしています。
 一般の方が目にされることのない場所なので、景観などには影響はありません。作業はかなり長い時間掛かります。

 昨日は銀杏の木や桧の枝を払い、棕櫚の木を伐採されました。植木屋さんがお休みの今日、現場を見に行ったら、ぎんなんの実が散乱していました。掃除をした後でもこんな状態ですから、昨日はおそらく数千個のぎんなんが落ちていたのでしょう。

 もったいないなぁ~ 収穫してから切ってくれればよかったのに・・・。植木屋さんにも段取りがあるから、仕方ありませんね。

 今年、本堂でお分けするぎんなんはプレミアものですよ!

2025/08/27 14:54 | 固定リンク | 日並記