天台宗京都教区の涅槃会

今日は、お釈迦さま入滅の日。真如堂の涅槃会は月遅れの3月15日に行われますが、天台宗の京都ブロックの涅槃会が今日お勤めされました。
京都府下に天台宗のお寺から20人ほどが集まって、事前に習礼もした上で、「涅槃講式」という法要がいとなまれました。いつものお経とは節回しなども違い、少し難しいので、なかなか大変です。
あたたかい光

今日は予想を上回るあたたかさで、最高気温は16度にもなりました。動くと暑いくらいですが、じっとしていると、まだやはり少し寒いです。
「早春賦」に「氷解け去り 葦は角ぐむ」というのは、こんな季節のことでしょうか? 寒さの厳しい長野県安曇野の情景ですから少し違いますが、そんな歌詞が浮かんできました。また、藤村の「あたヽかき光はあれど 野に満つる香も知らず」という詩の一節も浮かんできます。これも雪国ですね。
明日はさらに気温が上がります。着るものにご注意されて、体調を崩さないようになさってください。