石畳の補修

今日は寒さが少しゆるみました。訪れる人もずいぶん少なくなって、境内は閑散としていました。
人の少ない時期は境内のメンテナンスの好機です。今日は紅葉時期に傷んだ石畳を直しました。石屋さんに頼むほどでもないので、自力です。
昔の石畳はコンクリートなどは使っていないので、目地部分に水が入った時に多くの人が踏むと、下の土が弛んでグラグラし始めます。放っておくとどんどんひどくなる一方です。
他にもそういうところが結構あるので、寒い時期の間に直して回りま~す!
鏡開き

今日、‘お鏡さん’をお下げしました。
鏡開きをする日は、それぞれの地域によって違いますが、京都は一般的には4日が多いと思います。
本堂に供えた大きな鏡餅やいろいろなお堂などに供えた「星付き」と呼ばれる小さな鏡餅まで、50組ほどをお下げしました。
門松や注連縄は、松の内が開ける15日までは飾っておきます。ですから、2段階で下げることになるわけです。
さぁ、お鏡さんを開かないといけません。刃物を使わず木づちなどで叩いて割るわけですが、なかなか大変です。