有楽

椿の「有楽(うらく)」の花が咲き始めました。侘助椿の一種で、他の椿に先駆けて咲き始めます。色も可愛くて、「あっ、咲いた!」と感動を与えてくれる花です。
「有楽」という名前は、織田信長の弟で茶人の有楽斎が愛用したことに由来し、京都では有楽椿、江戸では太郎冠者(たろうかじゃ)の名で呼ばれています。江戸では「太郎冠者」とも呼ばれます。
この花は少し傷んでいますが、蕾がいっぱい付いているので、これからどんどん咲いてくれるでしょう。楽しみです!
バードウォッチングの季節

今日も寒さが弛んで、天気もよく、散策などをするには絶好の日となりました。
木々が葉っぱを落とした冬は、鳥を見るには絶好の季節です。遠くにいる鳥でもよく見えます。
これはコゲラ、日本で一番小さなキツツキです。木の幹に巣食う虫を捕らえるために、ドラミングをしたりします。