聖護院の寒中托鉢
聖護院の寒中托鉢
 お昼1時半頃、法螺貝の音が聞こえてきました。毎年恒例の聖護院の寒中托鉢の方々がお越しになった合図です。
聖護院の寒中托鉢
 聖護院の寒中托鉢修行は、山修行のない冬の時期に心身を鍛える修行で、例年1月8日から14日にかけて、60人ほどの山伏が京都市内の信者宅約5千軒を回って般若心経などを唱え、無病息災や商売繁盛を祈願されます。

 今年は時雨れたり、時折雪がちらついたりで、まさに寒中修行らしい日となりました。

2026/01/08 16:21 | 固定リンク | 日並記