春の雪

天気予報では大雪になると報じていましたし、京都府には大雪警報が出ていたので、どんなことになるかと思っていましたが、夜が明ける頃は雪はまったく降っていませんでした。ところが、8時頃からどんどん降り始め、あっという間に境内は真っ白になりました。
小降りになることもありましたが、向こうが見渡せないくらい降る時もあり、見る見る積もっていきました。
今日は、六阿弥陀巡りの日で、本坊では月釜の茶会も開かれていました。さすがにお参りになる方は少なかったですが、回廊まで雪が積もっていたので、土足のまま上がっていただきました。
今日の雪は歩くとキュッツキュッツといい、割とさらさらしていたので、長靴を履いたりする必要はありませんでしたが、さすがにお茶会の方は大変だったでしょう。