けなげな木槿

カッと照りつけるわけではなく、時々曇る空模様でしたが、気温は37度を超えました。小さな雨雲がやってきましたが、少しゴロゴロ鳴りながら、かすめて通り過ぎただけで、雨は降りませんでした。その分、蒸し暑かったです。
23日は「処暑」。もう少し涼しくなってもいいはずですが、予報ではその日に向かって気温は逆に上がっていきます。
まだしばらく過ごしにくい日が続きそうです。そんな中でも、木槿(むくげ)はけなげに咲き続けてくれています。
古瓦の撤去

手水舎の工事は、古い瓦を降ろす作業が進められています。3人の若い職人さんが屋根の上に登って古瓦を剥がし、下にいる親方がそれをリフトで降ろしています。
今日一日では屋根の片面も終わりそうにないので、3日ほど掛かりそうです。日を遮るもののない中で、大変な作業だと思います。