ぎんなんがもったいない

いま、境内の建物に接近している立木の枝を払ったり、伐採する作業を進めています。落ち葉が屋根に積もったり、樋が詰まったりして、建物にはかなり悪い影響を及ぼしています。
一般の方が目にされることのない場所なので、景観などには影響はありません。作業はかなり長い時間掛かります。
昨日は銀杏の木や桧の枝を払い、棕櫚の木を伐採されました。植木屋さんがお休みの今日、現場を見に行ったら、ぎんなんの実が散乱していました。掃除をした後でもこんな状態ですから、昨日はおそらく数千個のぎんなんが落ちていたのでしょう。
もったいないなぁ~ 収穫してから切ってくれればよかったのに・・・。植木屋さんにも段取りがあるから、仕方ありませんね。
今年、本堂でお分けするぎんなんはプレミアものですよ!
桜の伐採

今日、赤門(総門)前の桜の木を切ってもらいました。花の頃から調子が悪く、復活の願いも虚しく、枯れてしまいました。樹齢60~70年でしょう。
染井吉野に似た花ですが異種で、染井吉野よりも少し先に咲いて、門前に彩りを添えてくれていました。